大引けの日経平均は22,869.50円の21.28円高、TOPIXは1,739.14ポイントの0.46ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,167、値下がり銘柄数は844。出来高は13億9,935万株、売買代金は2兆6,338億円。
米国株高を好感し、高寄りして始まったが、上海株安を受けブレーキが掛かった。
こうした中でも任天堂(7974)は高く、ソニー(6758)も堅調で、楽天(4755)が買われた。
その他、プラスチック製ストローに対する代替品需要期待で日本製紙(3863)など紙パルプ株も堅調だった。
キリン(2503)はUBSが新規「Buy」と評価し高い。
ビジネスブレイン太田昭和(9658)は上期営業減益予想だったが、減益回避の見通しとなったため急騰した。
一方、メガバンクが小幅安となり、スズキ(7269)やホンダ(7269)も売られ、NTTドコモ(9437)など通信株も下落した。
マンダム(4917)はインドネシアで2桁増収を維持するのが難しくなっていると大和証券が指摘し、レーティングを「2」→「3」に下げたため売られた。
業種別上昇率上位はその他製品、鉱業、水産農林、紙パルプ、食品で、下落率上位は精密、輸送用機器、電力ガス、ゴム、不動産。
米国株高を好感し、高寄りして始まったが、上海株安を受けブレーキが掛かった。
こうした中でも任天堂(7974)は高く、ソニー(6758)も堅調で、楽天(4755)が買われた。
その他、プラスチック製ストローに対する代替品需要期待で日本製紙(3863)など紙パルプ株も堅調だった。
キリン(2503)はUBSが新規「Buy」と評価し高い。
ビジネスブレイン太田昭和(9658)は上期営業減益予想だったが、減益回避の見通しとなったため急騰した。
一方、メガバンクが小幅安となり、スズキ(7269)やホンダ(7269)も売られ、NTTドコモ(9437)など通信株も下落した。
マンダム(4917)はインドネシアで2桁増収を維持するのが難しくなっていると大和証券が指摘し、レーティングを「2」→「3」に下げたため売られた。
業種別上昇率上位はその他製品、鉱業、水産農林、紙パルプ、食品で、下落率上位は精密、輸送用機器、電力ガス、ゴム、不動産。
