前引けの日経平均は22,968.18円の154.71円高、TOPIXは1,744.41ポイントの12.78ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,608、値下がり銘柄数は413。出来高は5億2,547万株、売買代金は8,681億円。
日経平均は小幅高で始まったが、カナダが北米自由貿易協定の再交渉に臨むことが材料視され、じり高となった。
三菱UFJFG(8306)と三井住友FG(8316)が買われ、スルガ銀行(8358)も反発が継続した。
商船三井(9104)や日本郵船(9101)が続伸となり、東邦チタニウム(5727)など非鉄株も高い。
TDK(6762)や富士通(6702)といった電機株も上昇した。
日本エスコン(8892)は中部電力と資本業務提携を発表し、ストップ高買い気配となっている。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は反落し、高島屋(8233)やコジマ(7513)などの小売株が安い。
業種別上昇率上位は海運、非鉄、精密、銀行、鉄鋼で、下落は小売と建設のみ。
日経平均は小幅高で始まったが、カナダが北米自由貿易協定の再交渉に臨むことが材料視され、じり高となった。
三菱UFJFG(8306)と三井住友FG(8316)が買われ、スルガ銀行(8358)も反発が継続した。
商船三井(9104)や日本郵船(9101)が続伸となり、東邦チタニウム(5727)など非鉄株も高い。
TDK(6762)や富士通(6702)といった電機株も上昇した。
日本エスコン(8892)は中部電力と資本業務提携を発表し、ストップ高買い気配となっている。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は反落し、高島屋(8233)やコジマ(7513)などの小売株が安い。
業種別上昇率上位は海運、非鉄、精密、銀行、鉄鋼で、下落は小売と建設のみ。
