前引けの日経平均は22,944.77円の145.13円高、TOPIXは1,740.36ポイントの11.41ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,268、値下がり銘柄数は728。出来高は6億1,213万株、売買代金は1兆425億円。
米国とメキシコの二国間通商協議合意で、米株高となったことに続き、日本株も買われた。日経平均は一時23,006円(207円高)となった場面もあったが、23,000円手前で推移となった。日経平均は本日で6日続伸となるため、過熱感が警戒されたようだ。
ファナック(6954)やソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)など値がさ株が買われ、貿易摩擦に対する警戒感が後退し、トヨタ(7203)やホンダ(7267)が高く、コマツ(6301)も上昇。東邦亜鉛(5707)などの非鉄株も物色された。
一方、ファーストリテイリング(9983)が売られ、東海カーボン(5301)は反落し、インバウンド関連の資生堂(4911)やコーセー(4922)も安い。
その他、スタートトゥデイ(3092)やヨシムラフード(2884)など内需の一角がさえなかった。
業種別上昇率上位は海運、ゴム、輸送用機器、非鉄、機械で、下落は水産農林、小売、紙パルプ、食品、サービス。
米国とメキシコの二国間通商協議合意で、米株高となったことに続き、日本株も買われた。日経平均は一時23,006円(207円高)となった場面もあったが、23,000円手前で推移となった。日経平均は本日で6日続伸となるため、過熱感が警戒されたようだ。
ファナック(6954)やソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)など値がさ株が買われ、貿易摩擦に対する警戒感が後退し、トヨタ(7203)やホンダ(7267)が高く、コマツ(6301)も上昇。東邦亜鉛(5707)などの非鉄株も物色された。
一方、ファーストリテイリング(9983)が売られ、東海カーボン(5301)は反落し、インバウンド関連の資生堂(4911)やコーセー(4922)も安い。
その他、スタートトゥデイ(3092)やヨシムラフード(2884)など内需の一角がさえなかった。
業種別上昇率上位は海運、ゴム、輸送用機器、非鉄、機械で、下落は水産農林、小売、紙パルプ、食品、サービス。
