大引けの日経平均は22,410.82円の48.27円高、TOPIXは1,698.22ポイントの0.15ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,317、値下がり銘柄数は678。出来高は10億8,192万株、売買代金は1兆8,214億円。
円安が好感されたが、各国中央銀行総裁が集まる経済政策シンポジウムのジャクソンホール会合が23日から25日まで開催されるため、様子見姿勢で薄商いだった。
ファーストリテイリング(9983)は、中国と韓国以外のアジアで出店を拡大すると報じられたことで買われ、1銘柄で日経平均を50円押し上げた。
KDDI(9433)が反発し、コスモエネルギー(5021)などの石油株が続伸となり、ニトリ(9843)やドンキホーテ(7532)などの小売株も買われた。
オルトプラス(3672)はスマホゲームアプリ「アークザラッドR」の配信開始でストップ高となった。
一方、スルガ銀行(8358)が大幅続落となり、スズキ(7269)や日産(7201)、デンソー(6902)など自動車関連株が売られた。大同メタル(7245)は公募増資と自己株処分を発表したため急落した。
業種別上昇率上位は石油、小売、サービス、紙パルプ、繊維で、下落率上位はゴム、輸送用機器、海運、非鉄、鉄鋼。
円安が好感されたが、各国中央銀行総裁が集まる経済政策シンポジウムのジャクソンホール会合が23日から25日まで開催されるため、様子見姿勢で薄商いだった。
ファーストリテイリング(9983)は、中国と韓国以外のアジアで出店を拡大すると報じられたことで買われ、1銘柄で日経平均を50円押し上げた。
KDDI(9433)が反発し、コスモエネルギー(5021)などの石油株が続伸となり、ニトリ(9843)やドンキホーテ(7532)などの小売株も買われた。
オルトプラス(3672)はスマホゲームアプリ「アークザラッドR」の配信開始でストップ高となった。
一方、スルガ銀行(8358)が大幅続落となり、スズキ(7269)や日産(7201)、デンソー(6902)など自動車関連株が売られた。大同メタル(7245)は公募増資と自己株処分を発表したため急落した。
業種別上昇率上位は石油、小売、サービス、紙パルプ、繊維で、下落率上位はゴム、輸送用機器、海運、非鉄、鉄鋼。
