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速報・市況2018年8月23日

☆[概況/前引け] 日経平均は小幅高だが、TOPIXは小幅安

前引けの日経平均は22,403.90円の41.35円高、TOPIXは1,697.28ポイントの1.09ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,245、値下がり銘柄数は737。出来高は5億3,268万株、売買代金は8,406億円。
円安は支えとなったものの、各国中央銀行総裁が集まる経済政策シンポジウムのジャクソンホール会合の開催を控え、日経平均は小幅な上げにとどまり、TOPIXは小幅安となった。
ファーストリテイリング(9983)は中韓以外のアジアとオセアニアで出店を拡大すると報じられ、買われたことが日経平均上昇に寄与した。
その他、KDDI(9433)が反発し、コスモエネルギー(5021)など石油株が買われ、東海カーボン(5301)は4日続伸。
アルバック(6728)はJPモルガンによる投資判断引き上げが好感された。
一方、スルガ銀行(8358)が続落となり、スズキ(7269)デンソー(6902)など自動車関連株が売られた。大同メタル(7245)は公募増資と自己株処分を発表し、急落した。
コマツ(6301)が反落となった。
業種別上昇率上位は石油、小売、紙パルプ、空運、サービスで、下落率上位はゴム、輸送用機器、非鉄、鉄鋼、機械。

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