9時9分時点の日経平均は21,884.25円の319.97円安、TOPIXは1,668.90ポイントの29.13ポイント安。
昨日のNYダウは137ドル安の25,162ドルと反落。中国のテンセントの減益決算を受け、インターネット関連株が軟調だった。
今朝の東京株式市場は米国株安と新興国不安による円高を受けて、全面安となっている。ソフトバンクグループ(9984)やトヨタ(7203)、ソニー(6758)、パナソニック(6752)、コマツ(6301)や三菱商事(8058)などの主力株が売られ、石油関連株と非鉄株も安い。
中国経済への不安から資生堂(4911)や安川電機(6506)の下げも目立つ。
不二越(6474)はロボット売上高を慎重に見た東海東京調査センターが投資判断を「Neutral」に引き下げたことで売られた。
一方、沢井製薬(4555)とぐるなび(2440)が上昇し、バンダイナムコ(7832)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げが支えとなった。
業種別下落率上位は石油、鉱業、非鉄、化学、ガラス土石で、上昇業種はなし。
昨日のNYダウは137ドル安の25,162ドルと反落。中国のテンセントの減益決算を受け、インターネット関連株が軟調だった。
今朝の東京株式市場は米国株安と新興国不安による円高を受けて、全面安となっている。ソフトバンクグループ(9984)やトヨタ(7203)、ソニー(6758)、パナソニック(6752)、コマツ(6301)や三菱商事(8058)などの主力株が売られ、石油関連株と非鉄株も安い。
中国経済への不安から資生堂(4911)や安川電機(6506)の下げも目立つ。
不二越(6474)はロボット売上高を慎重に見た東海東京調査センターが投資判断を「Neutral」に引き下げたことで売られた。
一方、沢井製薬(4555)とぐるなび(2440)が上昇し、バンダイナムコ(7832)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げが支えとなった。
業種別下落率上位は石油、鉱業、非鉄、化学、ガラス土石で、上昇業種はなし。
