8月15日の米国株式市場は反落した。トルコが米国製品に対する関税を引き上げたことが警戒され、中国のインターネットサービス大手のテンセントの減益決算で米国のハイテク株が売られた。
NYダウ工業平均は前日比137.51ドル安(0.54%安)の25,162.41ドル。ナスダック総合指数は前日比96.78ポイント安(1.23%安)の7,774.12、S&P500指数は前日比21.59ポイント安(0.76%安)の2,818.37。
NYダウ採用銘柄はシェブロン、ボーイング、キャタピラーなどが売られ、メルクやP&G、ファイザーなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は17銘柄、上昇は13銘柄。
NYダウ工業平均は前日比137.51ドル安(0.54%安)の25,162.41ドル。ナスダック総合指数は前日比96.78ポイント安(1.23%安)の7,774.12、S&P500指数は前日比21.59ポイント安(0.76%安)の2,818.37。
NYダウ採用銘柄はシェブロン、ボーイング、キャタピラーなどが売られ、メルクやP&G、ファイザーなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は17銘柄、上昇は13銘柄。
