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速報・市況2018年8月14日

☆[概況/大引け] 前日の下げ幅以上に反発し高値引け

大引けの日経平均は22,356.08円の498.65円高、TOPIXは1,710.95ポイントの27.45ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,795、値下がり銘柄数は264。出来高は12億624万株、売買代金は2兆533億円。
前日の日経平均は2%近く下落したが、その後の欧米株式市場の下落率が限定的だったことや、トルコリラの下げ一服を受けて、買い戻しが入り、前日の下げ幅(440円安)以上の反発を見せ、高値引けとなった。
ソフトバンクグループ(9984)はSMBC日興証券による目標株価引き上げが好感され、指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)も買われた。
スズキ(7269)は3日続伸となり、燃費・排ガス不適切検査による下落幅以上に切り返した。
Vテクノロジー(7717)が好決算で大幅高となり、光通信(9435)は決算と自己株消却発表で急騰した。
QBネット(6571)は値上げ発表で採算改善が期待された。
反面、SUMCO(3436)武田薬品(4502)が売られ、ワタミ(7522)は第1四半期の営業赤字拡大で大幅安となった。ワイヤレスゲート(9419)は業績予想と配当予想を大幅に減額したためストップ安となった。
業種別上昇率上位は倉庫運輸、精密、情報通信、陸運、電力ガスで、下落業種はなし。

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