8月13日の米国株式市場で、NYダウは4日続落。トルコ危機波及への懸念から金融株が売られた。
NYダウ工業平均は前日比125.44ドル安(0.50%安)の25,187.70ドル。ナスダック総合指数は前日比19.40ポイント安(0.25%安)の7,819.71、S&P500指数は前日比11.35ポイント安(0.40%安)の2,821.93。
NYダウ採用銘柄はデュポンやJPモルガン・チェース、IBMなどが売られ、メルクやアップル、ビザなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は24銘柄、上昇は6銘柄。
情報・調査会社のニールセンは、物言う株主で知られる投資会社のエリオット・マネジメントが株式8.4%を保有していることが判明し、身売りを促していることも報じられたため大幅高となった。
NYダウ工業平均は前日比125.44ドル安(0.50%安)の25,187.70ドル。ナスダック総合指数は前日比19.40ポイント安(0.25%安)の7,819.71、S&P500指数は前日比11.35ポイント安(0.40%安)の2,821.93。
NYダウ採用銘柄はデュポンやJPモルガン・チェース、IBMなどが売られ、メルクやアップル、ビザなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は24銘柄、上昇は6銘柄。
情報・調査会社のニールセンは、物言う株主で知られる投資会社のエリオット・マネジメントが株式8.4%を保有していることが判明し、身売りを促していることも報じられたため大幅高となった。
