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速報・市況2018年8月13日

☆[概況/前引け] 日経平均22,000円割れ ほぼ全面安

前引けの日経平均は21,942.23円の355.85円安、TOPIXは1,690.63ポイントの29.53ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は200、値下がり銘柄数は1,855。出来高は7億3,519万株、売買代金は1兆1,327億円。
トルコリラ急落による先週末の世界的な株安を受けて、リスクオフ姿勢が強まり、週明けの東京株式市場はほぼ全面安となり、日経平均は22,000円を割り込んだ。
ソニー(6758)村田製作所(6981)などの電機株や、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株に加え、コマツ(6301)も安い。
三井金属(5706)は上期下方修正で大幅安となり、川崎汽船(9107)などの海運株とコスモエネルギー(5021)などの石油株も下落した。
新川(6274)は通期営業赤字予想に下方修正したことでストップ安売り気配となっている。
一方、リクルート(6098)は好決算で買われ、スズキ(7269)は続伸となった。
ジーンズメイト(7448)はRIZAPグループ傘下で経営再建を進めており、第1四半期が営業黒字転換となったため、ストップ高買い気配。
オープンドア(3926)は旅行比較サイト「トラベルコ」がテレビCMで認知度上昇効果もあり、第1四半期が大幅増益となったため急伸した。
業種別下落率上位は海運、非鉄、機械、電機、ゴムで、上昇はサービスのみ。

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