前引けの日経平均は22,750.48円の87.74円高、TOPIXは1,751.34ポイントの5.29ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,251、値下がり銘柄数は730。出来高は7億68万株、売買代金は1兆1,354億円。
上海総合指数は反落して始まったが、東京株式市場は堅調な状態だった。ソフトバンクグループ(9984)が続伸となり、キーエンス(6861)やダイキン工業(6367)、ニコン(7731)など好業績株が買われた。
NTT(9432)はグループ再編を通じて、NTTドコモ頼みを脱却することが期待され高い。
その他、長期金利上昇を受け、三菱UFJFG(8306)など銀行株が上昇した。
サンコール(5985)は業績予想の上方修正で大幅高。
一方、東海カーボン(5301)は今期3度目の業績予想上方修正を発表したが、材料出尽くしという反応で売られた。
キリン(2503)や明治(2269)など食品株が下落し、KLab(3656)は業績下方修正で急落した。
業種別上昇率上位は海運、情報通信、紙パルプ、機械、石油で、下落率上位は食品、ゴム、繊維、ガラス土石、電力ガス。
上海総合指数は反落して始まったが、東京株式市場は堅調な状態だった。ソフトバンクグループ(9984)が続伸となり、キーエンス(6861)やダイキン工業(6367)、ニコン(7731)など好業績株が買われた。
NTT(9432)はグループ再編を通じて、NTTドコモ頼みを脱却することが期待され高い。
その他、長期金利上昇を受け、三菱UFJFG(8306)など銀行株が上昇した。
サンコール(5985)は業績予想の上方修正で大幅高。
一方、東海カーボン(5301)は今期3度目の業績予想上方修正を発表したが、材料出尽くしという反応で売られた。
キリン(2503)や明治(2269)など食品株が下落し、KLab(3656)は業績下方修正で急落した。
業種別上昇率上位は海運、情報通信、紙パルプ、機械、石油で、下落率上位は食品、ゴム、繊維、ガラス土石、電力ガス。
