前引けの日経平均は22,545.15円の32.62円高、TOPIXは1,747.46ポイントの4.63ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は530、値下がり銘柄数は1,487。出来高は6億7,665万株、売買代金は1兆752億円。
アナリスト予想を上回る好決算を発表したスズキ(7269)が上場来高値を更新し、アップルの時価総額1兆ドル乗せを受け、東京エレクトロン(8035)やSCREEN(7735)など半導体関連が高い。
資生堂(4911)は不採算につき、ホテルや旅館向けのシャンプーなどの販売をやめる方針で、利益率上昇が期待され買われた。
新日鉄住金ソリューションズ(2327)は自社株買い決議で大幅高となり、芝浦メカトロニクス(6590)と日本金銭機械(6418)は好決算で上昇率上位となった。
一方、貿易摩擦へ懸念で海運株や鉄鋼株が売られ、食品株と不動産株といった内需株も下落したため、TOPIXは小幅安となった。
アサヒグループ(2502)は好決算だったが、通期予想を据え置いたことが失望され、クボタ(6326)は通期予想を下方修正したことで大幅安となり、山陽特殊鋼(5481)は第3者割当増資による希薄化が71.8%に及ぶことで急落した。
カカクコム(2371)は第1四半期の営業利益率悪化がマイナス視された。
業種別上昇率上位は輸送用機器、その他製品、小売、石油、電機で、下落率上位は鉄鋼、海運、食品、電力ガス、水産農林。
アナリスト予想を上回る好決算を発表したスズキ(7269)が上場来高値を更新し、アップルの時価総額1兆ドル乗せを受け、東京エレクトロン(8035)やSCREEN(7735)など半導体関連が高い。
資生堂(4911)は不採算につき、ホテルや旅館向けのシャンプーなどの販売をやめる方針で、利益率上昇が期待され買われた。
新日鉄住金ソリューションズ(2327)は自社株買い決議で大幅高となり、芝浦メカトロニクス(6590)と日本金銭機械(6418)は好決算で上昇率上位となった。
一方、貿易摩擦へ懸念で海運株や鉄鋼株が売られ、食品株と不動産株といった内需株も下落したため、TOPIXは小幅安となった。
アサヒグループ(2502)は好決算だったが、通期予想を据え置いたことが失望され、クボタ(6326)は通期予想を下方修正したことで大幅安となり、山陽特殊鋼(5481)は第3者割当増資による希薄化が71.8%に及ぶことで急落した。
カカクコム(2371)は第1四半期の営業利益率悪化がマイナス視された。
業種別上昇率上位は輸送用機器、その他製品、小売、石油、電機で、下落率上位は鉄鋼、海運、食品、電力ガス、水産農林。
