前引けの日経平均は22,654.91円の91.79円安、TOPIXは1,765.04ポイントの4.72ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,047、値下がり銘柄数は965。出来高は7億6,797万株、売買代金は1兆2,040億円。
米中貿易戦争への懸念で米国株が下落したことを受け、東証は反落した。押し目買いが入り、前日終値に戻した場面もあったが、銀行株が伸び悩んだことが影響して再び軟化した。
ソフトバンクグループ(9984)とKDDI(9433)はスマホ4年縛りの見直しで安く、資生堂(4911)はUSB証券が「Sell」に引き下げたことで売られ、米国が中国に対する制裁関税引き上げ検討で、中国関連のファナック(6954)とコマツ(6301)が軟調となった。
その他、大塚商会(4768)は上期決算が計画未達となったことで大幅安となり、古河電工(5801)は減益決算が失望された。
一方、ソニー(6758)は続伸となり、キーエンス(6861)は好決算で買われた。
アイエスビー(9702)は企業の高水準なIT関連投資を受け、システム開発案件やサーバ・ネットワーク構築業務が伸びているため、通期の業績予想を上方修正し急騰した。
有機EL関連の保土谷化学(4112)が値を飛ばした。
業種別下落率上位は非鉄、石油、鉱業、ゴム、海運で、上昇率上位は紙パルプ、保険、サービス、食品、倉庫運輸。
米中貿易戦争への懸念で米国株が下落したことを受け、東証は反落した。押し目買いが入り、前日終値に戻した場面もあったが、銀行株が伸び悩んだことが影響して再び軟化した。
ソフトバンクグループ(9984)とKDDI(9433)はスマホ4年縛りの見直しで安く、資生堂(4911)はUSB証券が「Sell」に引き下げたことで売られ、米国が中国に対する制裁関税引き上げ検討で、中国関連のファナック(6954)とコマツ(6301)が軟調となった。
その他、大塚商会(4768)は上期決算が計画未達となったことで大幅安となり、古河電工(5801)は減益決算が失望された。
一方、ソニー(6758)は続伸となり、キーエンス(6861)は好決算で買われた。
アイエスビー(9702)は企業の高水準なIT関連投資を受け、システム開発案件やサーバ・ネットワーク構築業務が伸びているため、通期の業績予想を上方修正し急騰した。
有機EL関連の保土谷化学(4112)が値を飛ばした。
業種別下落率上位は非鉄、石油、鉱業、ゴム、海運で、上昇率上位は紙パルプ、保険、サービス、食品、倉庫運輸。
