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速報・市況2018年8月2日

☆[概況/寄り付き] 反落して始まったがTOPIXは持ち直す

9時9分時点の日経平均は22,690.01円の56.69円安、TOPIXは1,770.10ポイントの0.34ポイント高。
昨日のNYダウは81ドル安の25,333ドルと反落。トランプ政権が中国への第3弾の制裁関税を10%→25%に引き上げる案を検討と報じられ、警戒された。
貿易摩擦の懸念再燃で東京株式市場は反落して始まったが、TOPIXは小幅高に持ち直した。
任天堂(7974)武田薬品(4502)ファナック(6954)が売られ、資生堂(4911)はUBS証券の投資判断を引き下げが響き、ノエビア(4928)コーセー(4922)ポーラオルビス(4927)の化粧品各社が反落している。
野村HD(8604)は大和証券がレーティングを引き下げたことで安い。
一方、ソニー(6758)JFE(5411)は続伸となり、いすゞ自動車(7202)は4~6月期が3割増益観測報道で買われている。
コニカミノルタ(4902)三井海洋開発(6269)は好決算で大幅高となっている。
業種別下落率上位は石油、非鉄、鉱業、化学、鉄鋼で、上昇率上位は紙パルプ、電機、保険、陸運、サービス。

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