前引けの日経平均は22,674.32円の120.60円高、TOPIXは1,763.22ポイントの9.93ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,015、値下がり銘柄数は992。出来高は8億6,021万株、売買代金は1兆4,246億円。
米国と中国が通商交渉の再開模索で米国株高となったことは安心されたが、日米通商協議が9日に開催される見通しで厳しい要求が提示されそうということが気掛かりとなり、上値追いは控えられた。
任天堂(7974)が大幅増益となったことで買われ、ソニー(6758)も好決算で上昇し、昨日下落したメガバンクも反発した。
JFE(5411)は通期の業績予想と増配予想を発表したことで高く、住友化学(4005)は減益決算だったが、情報電子化学部門が回復に転じたことで買われた。
ヤマトHD(9064)は業績観測報道に対して上ブレて着地したことが好感された。
通販会社のスクロール(8005)は第1四半期で上期の営業利益予想に対して94.8%の進捗率となったため、ストップ高買い気配となった。
一方、スタートトゥデイ(3092)はプライベートブランドへの初期投資負担により、減益決算となったことで売られ、村田製作所(6981)は通期業績予想を据え置いたことで下落した。ルネサスエレクトロニクス(6723)は第3四半期累計が営業減益予想のため大幅安となった。
業種別上昇率上位は鉄鋼、その他製品、非鉄、銀行、保険で、下落率上位は倉庫運輸、空運、金属、ノンバンク、水産農林。
米国と中国が通商交渉の再開模索で米国株高となったことは安心されたが、日米通商協議が9日に開催される見通しで厳しい要求が提示されそうということが気掛かりとなり、上値追いは控えられた。
任天堂(7974)が大幅増益となったことで買われ、ソニー(6758)も好決算で上昇し、昨日下落したメガバンクも反発した。
JFE(5411)は通期の業績予想と増配予想を発表したことで高く、住友化学(4005)は減益決算だったが、情報電子化学部門が回復に転じたことで買われた。
ヤマトHD(9064)は業績観測報道に対して上ブレて着地したことが好感された。
通販会社のスクロール(8005)は第1四半期で上期の営業利益予想に対して94.8%の進捗率となったため、ストップ高買い気配となった。
一方、スタートトゥデイ(3092)はプライベートブランドへの初期投資負担により、減益決算となったことで売られ、村田製作所(6981)は通期業績予想を据え置いたことで下落した。ルネサスエレクトロニクス(6723)は第3四半期累計が営業減益予想のため大幅安となった。
業種別上昇率上位は鉄鋼、その他製品、非鉄、銀行、保険で、下落率上位は倉庫運輸、空運、金属、ノンバンク、水産農林。
