大引けの日経平均は22,553.72円の8.88円高、TOPIXは1,753.29ポイントの14.86ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は613、値下がり銘柄数は1,436。出来高は19億7,243万株、売買代金は3兆2,635億円。
日銀金融政策決定会合で長期金利の変動を容認したが、「強力な金融緩和継続のための枠組み強化」を謳ったことが好感され、日経平均は小幅高となった場面もあったが、上値は重い状況だった。
ETFの買い入れについてはTOPIX型を増やし、日経平均型を減らすという観測報道通りだったため、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株は材料出尽くし感から下落し、TOPIXは下落した。
ファーストリテイリング(9983)が買われ、TDK(6762)やオリエンタルランド(4661)が好決算で高く、塩野義製薬(4507)は自社株買い決議の効果で続伸となった。
ぐるなび(2440)は楽天との資本業務提携でストップ高となり、イーギャランティ(8771)は株式分割が好感された。
反面、任天堂(7974)が売られ、トヨタ(7203)やコマツ(6301)が安く、横河ブリッジ(5911)は第1四半期が2桁減益で年初来安値を更新した。
業種別上昇率上位は海運、ゴム、鉱業、倉庫運輸、ガラス土石で、下落率上位はノンバンク、銀行、電力ガス、空運、紙パルプ。
日銀金融政策決定会合で長期金利の変動を容認したが、「強力な金融緩和継続のための枠組み強化」を謳ったことが好感され、日経平均は小幅高となった場面もあったが、上値は重い状況だった。
ETFの買い入れについてはTOPIX型を増やし、日経平均型を減らすという観測報道通りだったため、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株は材料出尽くし感から下落し、TOPIXは下落した。
ファーストリテイリング(9983)が買われ、TDK(6762)やオリエンタルランド(4661)が好決算で高く、塩野義製薬(4507)は自社株買い決議の効果で続伸となった。
ぐるなび(2440)は楽天との資本業務提携でストップ高となり、イーギャランティ(8771)は株式分割が好感された。
反面、任天堂(7974)が売られ、トヨタ(7203)やコマツ(6301)が安く、横河ブリッジ(5911)は第1四半期が2桁減益で年初来安値を更新した。
業種別上昇率上位は海運、ゴム、鉱業、倉庫運輸、ガラス土石で、下落率上位はノンバンク、銀行、電力ガス、空運、紙パルプ。
