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速報・市況2018年7月31日

☆[概況/前引け] 買い戻しが入り下げ幅縮小

前引けの日経平均は22,476.72円の68.12円安、TOPIXは1,752.64ポイントの15.51ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は414、値下がり銘柄数は1,607。出来高は7億4,189万株、売買代金は1兆2,649億円。
日経平均は一時22,352円(192円安)まで売られたが、日銀金融政策決定会合の結果が判明前に買い戻し動きが出て、下げ幅を縮めた。
ただ、トヨタ(7203)エーザイ(4523)日立(6501)が安く、日立建機(6305)の下げも目立った。その他、オリックス(8591)を始めとしたノンバンク株や、東京ガス(9531)関西電力(9503)など電力ガス株が下落し、三菱商事(8058)などの商社株も売られた。
日本M&Aセンター(2127)は減益決算が失望され大幅安。
一方、ファーストリテイリング(9983)が反発し、オリエンタルランド(4661)ファンケル(4921)カプコン(9697)は好決算で高い。
ぐるなび(2440)は楽天との資本業務提携でストップ高となり、日本電気硝子(5214)は自社株買い決議で物色された。
業種別下落率上位はノンバンク、電力ガス、空運、紙パルプ、繊維で、上昇は鉱業、ゴム、海運、ガラス土石。

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