7月30日の米国株式市場でNYダウは続落し、ナスダックは3日続落となった。IT関連株の下落に加え、アメリカン・エキスプレスが割安な為替レートで勧誘した法人顧客に対し、後でひそかに適用レートを引き上げる慣行が10年以上も続いていたと報じられ、売られたことも響いた。
NYダウ工業平均は前日比144.23ドル安(0.57%安)の25,306.83ドル。ナスダック総合指数は前日比107.41ポイント安(1.39%安)の7,630.00、S&P500指数は前日比16.22ポイント安(0.58%安)の2,802.60。
NYダウ採用銘柄はビザ、アメリカン・エキスプレス、ボーイングなどが売られ、メルクやシェブロン、ベライゾンなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は14銘柄、上昇は16銘柄。
NYダウ工業平均は前日比144.23ドル安(0.57%安)の25,306.83ドル。ナスダック総合指数は前日比107.41ポイント安(1.39%安)の7,630.00、S&P500指数は前日比16.22ポイント安(0.58%安)の2,802.60。
NYダウ採用銘柄はビザ、アメリカン・エキスプレス、ボーイングなどが売られ、メルクやシェブロン、ベライゾンなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は14銘柄、上昇は16銘柄。
