大引けの日経平均は22,544.84円の167.91円安、TOPIXは1,768.15ポイントの7.61ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は908、値下がり銘柄数は1,124。出来高は14億78万株、売買代金は2兆2,899億円。
先週末の米国株安に加え、今日から明日にかけて開催される日銀金融政策決定会合を控え、反落となった。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が下落し、三菱電機(6503)は減益決算で売られ、コマツ(6301)は第1四半期が好決算だったが先行き不安で反落した。エーザイ(4523)は大和証券がレーティング「2」→「3」に下げたことで響いた。
カルビー(2229)は好決算だったが、ポテトチップスが馬鈴薯不足に起因して大幅減収となった前年同期からの反動増が要因だったことや、国内フルグラの売上高が減少したことが警戒され大幅安となった。
一方、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株が高く、アルプス電気(6770)は業績上方修正で買われた。
イーブック(3658)はマンガの海賊版サイト閉鎖の影響も受け好決算となりストップ高となった。
アイネス(9742)と塩野義製薬(4507)は自社株買い決議が好感され高い。
業種別下落率上位は石油、電力ガス、医薬品、サービス、精密で、上昇率上位はゴム、銀行、鉱業、倉庫運輸、繊維。
先週末の米国株安に加え、今日から明日にかけて開催される日銀金融政策決定会合を控え、反落となった。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が下落し、三菱電機(6503)は減益決算で売られ、コマツ(6301)は第1四半期が好決算だったが先行き不安で反落した。エーザイ(4523)は大和証券がレーティング「2」→「3」に下げたことで響いた。
カルビー(2229)は好決算だったが、ポテトチップスが馬鈴薯不足に起因して大幅減収となった前年同期からの反動増が要因だったことや、国内フルグラの売上高が減少したことが警戒され大幅安となった。
一方、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株が高く、アルプス電気(6770)は業績上方修正で買われた。
イーブック(3658)はマンガの海賊版サイト閉鎖の影響も受け好決算となりストップ高となった。
アイネス(9742)と塩野義製薬(4507)は自社株買い決議が好感され高い。
業種別下落率上位は石油、電力ガス、医薬品、サービス、精密で、上昇率上位はゴム、銀行、鉱業、倉庫運輸、繊維。
