前引けの日経平均は22,587.70円の125.05円安、TOPIXは1770.86ポイントの4.90ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は816、値下がり銘柄数は1164。出来高は6億8,930万株、売買代金は9,801億円。
先週末の米国株安に加え、今日と明日開催される日銀金融政策決定会合の結果が見守られ、東京株式市場は反落した。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が売られ、コマツ(6301)が反落し、エーザイ(4523)は大和証券がレーティングを「2」→「3」に下げたことで安い。
その他、大日本住友製薬(4506)が大幅安となり、関西電力(9503)や東京ガス(9531)が売られた。
M&Aキャピタル(6080)は減益決算で大幅安となり、三菱総研(3636)は4~6月期が2桁営業減益となり、急落した。
反面、日銀によるTOPIX型ETFの買い入れ比率上昇期待と金利上昇を受け、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株が買われた。
ヤフー(4689)は減益決算だったが、アナリスト予想を上回ったことで高く、アルゴグラフィック(7595)は好決算で急騰した。
業種別下落率上位は医薬品、電力ガス、サービス、その他製品、食品で、上昇率上位はゴム、銀行、鉱業、海運、繊維。
先週末の米国株安に加え、今日と明日開催される日銀金融政策決定会合の結果が見守られ、東京株式市場は反落した。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が売られ、コマツ(6301)が反落し、エーザイ(4523)は大和証券がレーティングを「2」→「3」に下げたことで安い。
その他、大日本住友製薬(4506)が大幅安となり、関西電力(9503)や東京ガス(9531)が売られた。
M&Aキャピタル(6080)は減益決算で大幅安となり、三菱総研(3636)は4~6月期が2桁営業減益となり、急落した。
反面、日銀によるTOPIX型ETFの買い入れ比率上昇期待と金利上昇を受け、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株が買われた。
ヤフー(4689)は減益決算だったが、アナリスト予想を上回ったことで高く、アルゴグラフィック(7595)は好決算で急騰した。
業種別下落率上位は医薬品、電力ガス、サービス、その他製品、食品で、上昇率上位はゴム、銀行、鉱業、海運、繊維。
