前引けの日経平均は22,592.23円の22.02円安、TOPIXは1,765.10ポイントの11.62ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,715、値下がり銘柄数は306。出来高は6億2,959万株、売買代金は1兆1,733億円。
日銀が来週の金融政策決定会合で、ETF買い入れに関して、日経平均型を減らす見通しと報じられたため、日経平均は小幅安となったが、TOPIXはTOPIX型の比率上昇観測で小じっかりとなった。
日経平均寄与度の高いファーストリテイリング(9983)とソフトバンク(9984)は売られ、エーザイ(4523)は米バイオジェンの急落に連動し、ファナック(6954)は受注減少で下落した。
その他、日本電産(6594)が利食い売りに押され、コマツ(6301)と日立建機(6305)も安く、バリューコマース(2491)は好決算だったが先日の業績上方修正により織り込み済みという見方で売られた。
一方、アドバンテスト(6857)はAIチップ向けテスタの需要増加により業績が拡大したことで買われ、オービック(4684)とOBC(4733)もクラウド関連の案件寄与で好決算となったため大幅高となった。
日本航空電子(6807)は自動車向けコネクタの売上回復が注目され高い。
加えて、石油関連が上昇し、陸運株や建設株や電力ガス株など内需株が上昇した。
業種別上昇率上位は鉱業、その他製品、石油、陸運、金属で、下落は医薬品と証券。
日銀が来週の金融政策決定会合で、ETF買い入れに関して、日経平均型を減らす見通しと報じられたため、日経平均は小幅安となったが、TOPIXはTOPIX型の比率上昇観測で小じっかりとなった。
日経平均寄与度の高いファーストリテイリング(9983)とソフトバンク(9984)は売られ、エーザイ(4523)は米バイオジェンの急落に連動し、ファナック(6954)は受注減少で下落した。
その他、日本電産(6594)が利食い売りに押され、コマツ(6301)と日立建機(6305)も安く、バリューコマース(2491)は好決算だったが先日の業績上方修正により織り込み済みという見方で売られた。
一方、アドバンテスト(6857)はAIチップ向けテスタの需要増加により業績が拡大したことで買われ、オービック(4684)とOBC(4733)もクラウド関連の案件寄与で好決算となったため大幅高となった。
日本航空電子(6807)は自動車向けコネクタの売上回復が注目され高い。
加えて、石油関連が上昇し、陸運株や建設株や電力ガス株など内需株が上昇した。
業種別上昇率上位は鉱業、その他製品、石油、陸運、金属で、下落は医薬品と証券。
