大引けの日経平均は22,510.48円の113.49円高、TOPIXは1,746.86ポイントの8.16ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,443、値下がり銘柄数は564。出来高は12億4,650万株、売買代金は2兆392億円。
東証は反発した。円高一服に加えて、中国国務院が財政政策積極化を表明したことでコマツ(6301)や日立建機(6305)、津田駒(6217)やJFE(5411)を始めとした鉄鋼株が買われたことも寄与した。
その他、長期金利の上昇一服を受け、三井不動産(8801)などの不動産株も反発した。
インターアクション(7725)はIoT関連事業に対する期待で大幅高となり、トリケミカル研究所(4369)は半導体製造用特殊ガスの需要増加ペースの加速に注目した三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、目標株価を引き上げたことで関心を集めた。
一方、銀行株は鈍化し、三菱UFJFG(8306)やりそな(8308)はもみ合いとなった。
キユーピー(2809)やJCRファーマ(4552)など食品・医薬品株が安く、楽天(4755)などのサービス株も下落した。
KOA(6999)は減益決算で大幅安となった。
業種別上昇率上位は鉄鋼、機械、非鉄、不動産、建設で、下落は食品、医薬品、空運、サービス、陸運。
東証は反発した。円高一服に加えて、中国国務院が財政政策積極化を表明したことでコマツ(6301)や日立建機(6305)、津田駒(6217)やJFE(5411)を始めとした鉄鋼株が買われたことも寄与した。
その他、長期金利の上昇一服を受け、三井不動産(8801)などの不動産株も反発した。
インターアクション(7725)はIoT関連事業に対する期待で大幅高となり、トリケミカル研究所(4369)は半導体製造用特殊ガスの需要増加ペースの加速に注目した三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、目標株価を引き上げたことで関心を集めた。
一方、銀行株は鈍化し、三菱UFJFG(8306)やりそな(8308)はもみ合いとなった。
キユーピー(2809)やJCRファーマ(4552)など食品・医薬品株が安く、楽天(4755)などのサービス株も下落した。
KOA(6999)は減益決算で大幅安となった。
業種別上昇率上位は鉄鋼、機械、非鉄、不動産、建設で、下落は食品、医薬品、空運、サービス、陸運。
