前引けの日経平均は22,534.03円の137.04円高、TOPIXは1,750.64ポイントの11.94ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,608、値下がり銘柄数は403。出来高は6億1,632万株、売買代金は9,532億円。
円高一服が好感され、東証は反発した。ファナック(6954)やソフトバンクグループ(9984)、KDDI(9433)が高く、海運株と石油株も上昇した。
地銀株のコンコルディア(7186)や七十七銀行(8341)は前日に続いて高い。
中国の国務院が23日に「積極的な財政政策を一段と積極化する必要がある」と表明したため、コマツ(6301)と日立建機(6305)が物色された。
コーエーテクモ(3635)は決算と株式分割発表を受け、大幅高。
反面、ファーストリテイリング(9983)と東海カーボン(5301)が売られ、エーザイ(4523)はクレディ・スイスの格下げで安く、KOA(6999)は減益決算で急落した。
株式分割発表で朝方買われたレノバ(9519)は、昨日まで11日連騰だったため、利益確保の売りが出て、前日終値水準に押し戻された。
業種別上昇率上位はノンバンク、海運、石油、機械、保険で、下落は空運、食品、医薬品、サービス。
円高一服が好感され、東証は反発した。ファナック(6954)やソフトバンクグループ(9984)、KDDI(9433)が高く、海運株と石油株も上昇した。
地銀株のコンコルディア(7186)や七十七銀行(8341)は前日に続いて高い。
中国の国務院が23日に「積極的な財政政策を一段と積極化する必要がある」と表明したため、コマツ(6301)と日立建機(6305)が物色された。
コーエーテクモ(3635)は決算と株式分割発表を受け、大幅高。
反面、ファーストリテイリング(9983)と東海カーボン(5301)が売られ、エーザイ(4523)はクレディ・スイスの格下げで安く、KOA(6999)は減益決算で急落した。
株式分割発表で朝方買われたレノバ(9519)は、昨日まで11日連騰だったため、利益確保の売りが出て、前日終値水準に押し戻された。
業種別上昇率上位はノンバンク、海運、石油、機械、保険で、下落は空運、食品、医薬品、サービス。
