前引けの日経平均は22,652.42円の112.26円安、TOPIXは1,744.85ポイントの4.74ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は746、値下がり銘柄数は1,248。出来高は6億5,208万株、売買代金は1兆1,821億円。
東証は前場中盤までは小じっかりとなっていたが、人民元安を受けて、上海総合指数が6日続落で始まり、円相場も円高に振れたため、10時半から下落に転じた。
東京エレクトロン(8035)が売られ、コマツ(6301)や安川電機(6506)といった中国関連が安く、コーセー(4922)は続落となった。
貿易摩擦への懸念で、昨日のロンドン金属取引所(LME)で銅価格が一時、1年ぶりに1トン=6,000ドルを割り込んだため、非鉄株の住友金属鉱山(5713)や東邦亜鉛(5707)が売られた。
一方、業績上方修正観測報道の東海カーボン(5301)が高く、太陽誘電(6976)は大和証券による目標株価引き上げが好感された。
猛暑による電力不足で、需要増加期待が抱かれている再生可能エネルギーのレノバ(9519)は10連騰。
シーイーシー(9692)は工場のIoT化で恩恵を受けるという見方で、いちよし経済研究所がレーティングを新規「A」と発表し、大幅高となった。
田辺三菱製薬(4508)は多発性硬化症治療薬「ジレニア」が米国で独占期間延長の可能性が注目され買われた。
業種別下落率上位は非鉄、鉄鋼、保険、海運、ゴムで、上昇率上位は石油、空運、陸運、食品、水産農林。
東証は前場中盤までは小じっかりとなっていたが、人民元安を受けて、上海総合指数が6日続落で始まり、円相場も円高に振れたため、10時半から下落に転じた。
東京エレクトロン(8035)が売られ、コマツ(6301)や安川電機(6506)といった中国関連が安く、コーセー(4922)は続落となった。
貿易摩擦への懸念で、昨日のロンドン金属取引所(LME)で銅価格が一時、1年ぶりに1トン=6,000ドルを割り込んだため、非鉄株の住友金属鉱山(5713)や東邦亜鉛(5707)が売られた。
一方、業績上方修正観測報道の東海カーボン(5301)が高く、太陽誘電(6976)は大和証券による目標株価引き上げが好感された。
猛暑による電力不足で、需要増加期待が抱かれている再生可能エネルギーのレノバ(9519)は10連騰。
シーイーシー(9692)は工場のIoT化で恩恵を受けるという見方で、いちよし経済研究所がレーティングを新規「A」と発表し、大幅高となった。
田辺三菱製薬(4508)は多発性硬化症治療薬「ジレニア」が米国で独占期間延長の可能性が注目され買われた。
業種別下落率上位は非鉄、鉄鋼、保険、海運、ゴムで、上昇率上位は石油、空運、陸運、食品、水産農林。
