大引けの日経平均は22,794.19円の96.83円高、TOPIXは1,751.21ポイントの6.16ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,444、値下がり銘柄数は579。出来高は11億4,604万株、売買代金は2兆1,670億円。
FRB議長が労働市場は強く、当面は段階的な利上げが最善という認識を示したため、米国株とドルが買われたことを受け、東証は高寄りした。ただ、日経平均は23,000円手前では上値が重く、後場は上げ幅を縮め、安値引けとなった。
円安メリットを受けるトヨタ(7203)や太陽誘電(6976)などの輸出関連が買われた。
出光興産(5019)はみずほ証券が目標株価を5,000円→5,900円に引き上げたことが好感された。
スタートトゥデイ(3092)は大和証券が秋の日経平均の定期銘柄入れ替えで採用候補と予想したことが支援材料となった。
メディアドゥ(3678)は中期経営計画で、2018年2月期に32.56円だった1株利益を2021年2月期に95円、23円2月期に135円に伸ばすことを目標に掲げたため急騰した。
一方、受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が成立したため、JT(2914)は安い。
イオンファンタジー(4343)は6月度既存店売上高が曜日調整後では前年同月比1.5%減だったため売られた。
アルバイトの求人情報サイトを運営するディップ(2379)は利食い売りに押され反落した。
業種別上昇率上位は石油、ゴム、精密、空運、輸送用機器で、下落率上位は鉱業、食品、その他製品、保険、ガラス土石。
FRB議長が労働市場は強く、当面は段階的な利上げが最善という認識を示したため、米国株とドルが買われたことを受け、東証は高寄りした。ただ、日経平均は23,000円手前では上値が重く、後場は上げ幅を縮め、安値引けとなった。
円安メリットを受けるトヨタ(7203)や太陽誘電(6976)などの輸出関連が買われた。
出光興産(5019)はみずほ証券が目標株価を5,000円→5,900円に引き上げたことが好感された。
スタートトゥデイ(3092)は大和証券が秋の日経平均の定期銘柄入れ替えで採用候補と予想したことが支援材料となった。
メディアドゥ(3678)は中期経営計画で、2018年2月期に32.56円だった1株利益を2021年2月期に95円、23円2月期に135円に伸ばすことを目標に掲げたため急騰した。
一方、受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が成立したため、JT(2914)は安い。
イオンファンタジー(4343)は6月度既存店売上高が曜日調整後では前年同月比1.5%減だったため売られた。
アルバイトの求人情報サイトを運営するディップ(2379)は利食い売りに押され反落した。
業種別上昇率上位は石油、ゴム、精密、空運、輸送用機器で、下落率上位は鉱業、食品、その他製品、保険、ガラス土石。
