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速報・市況2018年7月18日

☆[概況/前引け] 高寄りした水準で保ち合い

前引けの日経平均は22,921.20円の223.84円高、TOPIXは1,758.02ポイントの12.97ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,627、値下がり銘柄数は417。出来高は5億9,593万株、売買代金は1兆1,077億円。
米国株高と円安を受けて、日経平均は高寄りし、高値圏保ち合いとなった。
ソフトバンクグループ(9984)トヨタ(7203)ファーストリテイリング(9983)が買われ、安川電機(6506)太陽誘電(6976)が反発した。
スタートトゥデイ(3092)は大和証券が秋の日経平均入替で採用候補と予想したことで物色された。
出光興産(5019)はみずほ証券による目標株価引き上げが支援材料。
エスケイジャパン(7608)は通期業績上方修正を受け、2日連続ストップ高となり、メディアドゥ(3678)は中期経営計画の目標数値が好感された。
猛暑でエアコンの長時間稼働が続き、電力不足になるという見方から再生可能エネルギーのレノバ(9519)が高い。
一方、任天堂(7974)東海カーボン(5301)が売られ、国際石油開発(1605)が安く、宝HD(2531)は日経平均からの除外予想で下落した。
イオンファンタジー(4343)が安い。
業種別上昇率上位は石油、ゴム、水産農林、空運、精密で、下落は鉱業、その他製品、食品、保険。

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