大引けの日経平均は21,788.14円の241.15円高、TOPIXは1,691.54ポイントの15.34ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,684、値下がり銘柄数は362。出来高は13億9,356万株、売買代金は2兆4,273億円。
米国と中国の関税実施によりアク抜け感が出ることに期待して、日経平均は5日ぶりに反発した。
ソニー(6758)や村田製作所(6981)といった電機株が買われ、三菱商事(8058)や商船三井(9104)、日立建機(6305)など貿易戦争への懸念で売られてきた銘柄も巻き返した。
エーザイ(4523)は開発中の早期アルツハイマー病治療薬の第2相臨床試験で確認したと発表したため、ストップ高となった。
大陽日酸(4091)は欧州事業の買収を発表し、欧州市場での事業拡大が期待されたが、買収資金の調達に関して、公募増資を持ちないことも好感され、急騰した。
一方、良品計画(7453)は続落となり、ぐるなび(2440)はみずほ証券が業績予想を下方修正し、投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げたため上場来安値を更新した。
国際会計基準でリースのメリットがなくなることが警戒され、東京センチュリー(8439)と三菱UFJリース(8593)は安い。
業種別上昇率上位は医薬品、電機、卸売、ガラス土石、海運で、下落は石油、保険、空運、鉱業、小売。
米国と中国の関税実施によりアク抜け感が出ることに期待して、日経平均は5日ぶりに反発した。
ソニー(6758)や村田製作所(6981)といった電機株が買われ、三菱商事(8058)や商船三井(9104)、日立建機(6305)など貿易戦争への懸念で売られてきた銘柄も巻き返した。
エーザイ(4523)は開発中の早期アルツハイマー病治療薬の第2相臨床試験で確認したと発表したため、ストップ高となった。
大陽日酸(4091)は欧州事業の買収を発表し、欧州市場での事業拡大が期待されたが、買収資金の調達に関して、公募増資を持ちないことも好感され、急騰した。
一方、良品計画(7453)は続落となり、ぐるなび(2440)はみずほ証券が業績予想を下方修正し、投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げたため上場来安値を更新した。
国際会計基準でリースのメリットがなくなることが警戒され、東京センチュリー(8439)と三菱UFJリース(8593)は安い。
業種別上昇率上位は医薬品、電機、卸売、ガラス土石、海運で、下落は石油、保険、空運、鉱業、小売。
