9時9分の日経平均は21,887.48円の75.55円高、TOPIXは1,700.26ポイントの4.97ポイント高。
昨日のNYダウは35ドル高の24,307ドルと3日続伸。トランプ大統領が世界貿易機関(WTO)に不満を表明しながらも、脱退に関しては現時点で何も計画していないと述べたことが不安心理を和らげた。
今朝の東京株式市場は小反発で始まっている。ソフトバンクグループ(9984)やソニー(6785)、マネックス(8698)や東海カーボン(5301)が買われ、コマツ(6301)とニトリ(9843)も反発。その他、東京海上(8766)が続伸となっている。
ファンケル(4921)は東海東京調査センターが投資判断を新規「Outperform」と発表したことで買われている。
その他、日本M&Aセンター(2127)やGMOインターネット(9449)が高い。
一方、キヤノン(7751)とヤマハ(7951)はゴールドマン・サックスが「売り」判断に引き下げたことで下落し、東京エレクトロン(8035)やSUMCO(3436)といった半導体関連も売られている。
大東建託(1878)は神奈川県内の支店が、長時間労働で6月上旬に労働基準監督署から是正勧告を受けていたと報じられたことが嫌気された。
業種別上昇率上位はサービス、小売、空運、保険、証券で、下落率上位は非鉄、鉄鋼、紙パルプ、精密、銀行。
昨日のNYダウは35ドル高の24,307ドルと3日続伸。トランプ大統領が世界貿易機関(WTO)に不満を表明しながらも、脱退に関しては現時点で何も計画していないと述べたことが不安心理を和らげた。
今朝の東京株式市場は小反発で始まっている。ソフトバンクグループ(9984)やソニー(6785)、マネックス(8698)や東海カーボン(5301)が買われ、コマツ(6301)とニトリ(9843)も反発。その他、東京海上(8766)が続伸となっている。
ファンケル(4921)は東海東京調査センターが投資判断を新規「Outperform」と発表したことで買われている。
その他、日本M&Aセンター(2127)やGMOインターネット(9449)が高い。
一方、キヤノン(7751)とヤマハ(7951)はゴールドマン・サックスが「売り」判断に引き下げたことで下落し、東京エレクトロン(8035)やSUMCO(3436)といった半導体関連も売られている。
大東建託(1878)は神奈川県内の支店が、長時間労働で6月上旬に労働基準監督署から是正勧告を受けていたと報じられたことが嫌気された。
業種別上昇率上位はサービス、小売、空運、保険、証券で、下落率上位は非鉄、鉄鋼、紙パルプ、精密、銀行。
