前引けの日経平均は22,221.33円の116.82円安、TOPIXは1,720.13ポイントの8.14ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は638、値下がり銘柄数は1,356。出来高は6億8,115万株、売買代金は1兆1,195億円。
前日の米国株大幅安を受け、日経平均は朝方に22,104円(234円安)まで売られた後、一時22,303円(35円安)まで下げ幅を縮めたが、上海株が続落となっているため再度弱含んだ。
米ナスダックの大幅下落により、ソフトバンクグループ(9984)が売られ、ソニー(6758)や東京エレクトロン(8035)といった電機株が安い。その他、中国の購買力低下懸念によりインバウンド関連の資生堂(4911)とコーセー(4922)が大幅続落。
しまむら(8227)は第1四半期が31.7%営業減益となり、年初来安値を更新した。
GMOペイメントゲートウェイ(3769)の下げが目立った。
一方、メガバンクが小幅高となり、高島屋(8233)は第1四半期決算の上期計画に対する進捗率が高かったことが好感された。
ヴィンクス(3784)は台湾の騰雲科技との業務提携が好材料視され急騰し、バリューコマース(2491)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を新規「Overweight」と発表したことで関心を集めた。
業種別下落率上位は石油、鉱業、サービス、電機、情報通信で、上昇率上位は水産農林、電力ガス、紙パルプ、ゴム、医薬品。
前日の米国株大幅安を受け、日経平均は朝方に22,104円(234円安)まで売られた後、一時22,303円(35円安)まで下げ幅を縮めたが、上海株が続落となっているため再度弱含んだ。
米ナスダックの大幅下落により、ソフトバンクグループ(9984)が売られ、ソニー(6758)や東京エレクトロン(8035)といった電機株が安い。その他、中国の購買力低下懸念によりインバウンド関連の資生堂(4911)とコーセー(4922)が大幅続落。
しまむら(8227)は第1四半期が31.7%営業減益となり、年初来安値を更新した。
GMOペイメントゲートウェイ(3769)の下げが目立った。
一方、メガバンクが小幅高となり、高島屋(8233)は第1四半期決算の上期計画に対する進捗率が高かったことが好感された。
ヴィンクス(3784)は台湾の騰雲科技との業務提携が好材料視され急騰し、バリューコマース(2491)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を新規「Overweight」と発表したことで関心を集めた。
業種別下落率上位は石油、鉱業、サービス、電機、情報通信で、上昇率上位は水産農林、電力ガス、紙パルプ、ゴム、医薬品。
