大引けの日経平均は22,516.83円の176.21円安、TOPIXは1,744.83ポイントの5.80ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,035、値下がり銘柄数は990。出来高は15億9,404万株、売買代金は2兆6,688億円。
トルコとインドが米国に対して報復関税を発表したため、21日のNYダウは8日続落となり、22日の東証も下落した。
中国の報復関税により、独ダイムラーが米国で生産し中国に輸出している車種の販売台数が減るとし、業績予想を下方修正したため、フォードやGMも売られ、東証ではトヨタ(7203)やホンダ(7267)、SUBARU(7270)の下げが目立った。
ソフトバンクグループ(9984)はスマートフォンを4年間の分割払いで販売する「4年縛り」が独占禁止法違反の恐れと報じられたことで下落した。
一方、東海カーボン(5301)が3日続伸となり、LINE(3938)はJPモルガンが「LINE Pay」の決済高の成長が下期以降加速すると予想し、投資判断を「Overweight」に引き上げたことで大幅高となった。
北野建設(1866)は発行済株式数の8.34%に当たる500万株を上限とした自社株買いを決議したことで急騰。
その他、三ツ星ベルト(5192)とオルガノ(6368)が大引けにかけて値を飛ばした。
業種別下落率上位は輸送用機器、紙パルプ、保険、鉱業、空運で、上昇率上位は水産農林、倉庫運輸、鉄鋼、陸運、ゴム。
トルコとインドが米国に対して報復関税を発表したため、21日のNYダウは8日続落となり、22日の東証も下落した。
中国の報復関税により、独ダイムラーが米国で生産し中国に輸出している車種の販売台数が減るとし、業績予想を下方修正したため、フォードやGMも売られ、東証ではトヨタ(7203)やホンダ(7267)、SUBARU(7270)の下げが目立った。
ソフトバンクグループ(9984)はスマートフォンを4年間の分割払いで販売する「4年縛り」が独占禁止法違反の恐れと報じられたことで下落した。
一方、東海カーボン(5301)が3日続伸となり、LINE(3938)はJPモルガンが「LINE Pay」の決済高の成長が下期以降加速すると予想し、投資判断を「Overweight」に引き上げたことで大幅高となった。
北野建設(1866)は発行済株式数の8.34%に当たる500万株を上限とした自社株買いを決議したことで急騰。
その他、三ツ星ベルト(5192)とオルガノ(6368)が大引けにかけて値を飛ばした。
業種別下落率上位は輸送用機器、紙パルプ、保険、鉱業、空運で、上昇率上位は水産農林、倉庫運輸、鉄鋼、陸運、ゴム。
