9時8分時点の日経平均は22,436.67円の256.37円安、TOPIXは1,734.67ポイントの15.96ポイント安。
昨日のNYダウは196ドル安の24,461ドルと8日続落。トルコとインドが米国に対して報復関税を発表したため、貿易摩擦の広がりが警戒された。
リスク回避で円高に振れたことも響き、今朝の日経平均は反落して始まっている。全業種が下落し、下落率上位は銀行、海運、輸送用機器、非鉄、鉱業となっている。下落率が低いのはサービス、水産農林、医薬品、建設、食品。
ソフトバンクグループ(9984)はスマートフォンを4年間の分割払いで販売する「4年縛り」と呼ばれる販売プランについて、公正取引委員会が近く、独占禁止法などに違反する恐れがあるとの見解を示すと報じられたことが悪材料視された。
その他、三菱UFJFG(8306)やトヨタ(7230)も下落し、武田薬品(4502)は反落。
日本工作機械工業会が5月の工作機械受注額は中国向け受注額が前年同月比9.5%減と3カ月連続で減少したことを発表したため、ファナック(6954)や安川電機(6506)、牧野フライス(6135)も安い。
一方、KHネオケム(4189)はみずほ証券が投資判断を引き上げ、ビジョン(9416)はクラウドWiFi導入による利益率の改善を予想したいちよし経済研究所が、レーティングを新規「A」と発表し買われた。
LINE(3938)の上昇も目立つ。
昨日のNYダウは196ドル安の24,461ドルと8日続落。トルコとインドが米国に対して報復関税を発表したため、貿易摩擦の広がりが警戒された。
リスク回避で円高に振れたことも響き、今朝の日経平均は反落して始まっている。全業種が下落し、下落率上位は銀行、海運、輸送用機器、非鉄、鉱業となっている。下落率が低いのはサービス、水産農林、医薬品、建設、食品。
ソフトバンクグループ(9984)はスマートフォンを4年間の分割払いで販売する「4年縛り」と呼ばれる販売プランについて、公正取引委員会が近く、独占禁止法などに違反する恐れがあるとの見解を示すと報じられたことが悪材料視された。
その他、三菱UFJFG(8306)やトヨタ(7230)も下落し、武田薬品(4502)は反落。
日本工作機械工業会が5月の工作機械受注額は中国向け受注額が前年同月比9.5%減と3カ月連続で減少したことを発表したため、ファナック(6954)や安川電機(6506)、牧野フライス(6135)も安い。
一方、KHネオケム(4189)はみずほ証券が投資判断を引き上げ、ビジョン(9416)はクラウドWiFi導入による利益率の改善を予想したいちよし経済研究所が、レーティングを新規「A」と発表し買われた。
LINE(3938)の上昇も目立つ。
