大引けの日経平均は22,693.04円の137.61円高、TOPIXは1,750.63ポイントの2.12ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は713、値下がり銘柄数は1,303。出来高は14億251万株、売買代金は2兆5,002億円。
円安に振れたことや、配当金の再投資への期待で日経平均は続伸となったが、値下がり銘柄数の方が多く、TOPIXは小反落となった。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が買われ、ソニー(6758)や仮想通貨の勝ち組との見方でマネックス(8698)も高い。
武田薬品(4502)はUBS証券がシャイアー社に対する買収提案について、獲得するキャッシュフローは魅力的と述べ、投資判断を引き上げたことが好感された。
不二越(6474)は米国鉄鋼輸入制限の適用除外となり関心を集めた。
その他、黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)と昭和電工(4004)が買われ、燃料電池関連のノリタケ(5331)や、ゲーム関連のスクウェア・エニックス(9684)とカプコン(9697)が上昇した。
反面、銀行株は軟調で、三菱UFJFG(8306)とりそな(8308)が年初来安値を更新した。
王子HD(3861)とレンゴー(3941)が売られ、ライドオンエクスプレス(6082)は反落した。
業種別上昇率上位は機械、情報通信、サービス、医薬品、ガラス土石で、下落率上位は紙パルプ、銀行、電力ガス、ノンバンク、証券。
円安に振れたことや、配当金の再投資への期待で日経平均は続伸となったが、値下がり銘柄数の方が多く、TOPIXは小反落となった。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が買われ、ソニー(6758)や仮想通貨の勝ち組との見方でマネックス(8698)も高い。
武田薬品(4502)はUBS証券がシャイアー社に対する買収提案について、獲得するキャッシュフローは魅力的と述べ、投資判断を引き上げたことが好感された。
不二越(6474)は米国鉄鋼輸入制限の適用除外となり関心を集めた。
その他、黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)と昭和電工(4004)が買われ、燃料電池関連のノリタケ(5331)や、ゲーム関連のスクウェア・エニックス(9684)とカプコン(9697)が上昇した。
反面、銀行株は軟調で、三菱UFJFG(8306)とりそな(8308)が年初来安値を更新した。
王子HD(3861)とレンゴー(3941)が売られ、ライドオンエクスプレス(6082)は反落した。
業種別上昇率上位は機械、情報通信、サービス、医薬品、ガラス土石で、下落率上位は紙パルプ、銀行、電力ガス、ノンバンク、証券。
