大引けの日経平均は22,555.43円の276.95円高、TOPIXは1,752.75ポイントの8.83ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,287、値下がり銘柄数は728。出来高は15億9,045万株、売買代金は2兆7,347億円。
円安と上海株が切り返したことが好感され、東京株式市場は3日ぶりに反発した。
ソフトバンクグループ(9984)と東京エレクトロン(8035)が5日ぶりに反発し、ソニー(6758)も高い。
その他、第一三共(4568)などの医薬品が買われ、食品株のカルビー(2229)とキッコーマン(2801)は原料安メリットが期待された。
アイフル(8515)やクレディセゾン(8253)などのノンバンク株も上昇した。
ライドオンエクスプレス(6082)は大手外食チェーンからのデリバリーの外注を受託するケースが増えてきているため、いちよし経済研究所がレーティングを「A」に引き上げし、大幅続伸となった。
フォークリフトの三菱ロジスネクスト(7105)はユニキャリアとの経営統合効果が期待されているため、年初来高値を更新した。
一方、神戸製鋼(5406)などの鉄鋼株と商船三井(9104)を始めとした海運株や三井住友FG(8316)などの銀行株は安い。
米国のサレプタ社が筋ジストロフィー遺伝子治療の臨床試験で良好な結果を発表したことが脅威となり、日本新薬(4516)は売られた。
業種別上昇率上位は医薬品、電力ガス、食品、ノンバンク、情報通信で、下落率上位は鉱業、鉄鋼、海運、銀行、卸売。
円安と上海株が切り返したことが好感され、東京株式市場は3日ぶりに反発した。
ソフトバンクグループ(9984)と東京エレクトロン(8035)が5日ぶりに反発し、ソニー(6758)も高い。
その他、第一三共(4568)などの医薬品が買われ、食品株のカルビー(2229)とキッコーマン(2801)は原料安メリットが期待された。
アイフル(8515)やクレディセゾン(8253)などのノンバンク株も上昇した。
ライドオンエクスプレス(6082)は大手外食チェーンからのデリバリーの外注を受託するケースが増えてきているため、いちよし経済研究所がレーティングを「A」に引き上げし、大幅続伸となった。
フォークリフトの三菱ロジスネクスト(7105)はユニキャリアとの経営統合効果が期待されているため、年初来高値を更新した。
一方、神戸製鋼(5406)などの鉄鋼株と商船三井(9104)を始めとした海運株や三井住友FG(8316)などの銀行株は安い。
米国のサレプタ社が筋ジストロフィー遺伝子治療の臨床試験で良好な結果を発表したことが脅威となり、日本新薬(4516)は売られた。
業種別上昇率上位は医薬品、電力ガス、食品、ノンバンク、情報通信で、下落率上位は鉱業、鉄鋼、海運、銀行、卸売。
