9時10分現在の日経平均は22,309.22円の30.74円高、TOPIXは1,741.82ポイントの2.10ポイント安。
昨日のNYダウは米中貿易摩擦が警戒され、287ドル安の24,700ドルと6日続落。
今朝の東京株式市場は3日ぶりに反発して始まったが、寄り後上げ幅を縮め、TOPIXは小幅安に戻った。
為替が落ち着きを示していることが安心されたが、まだ外部環境に振り回されるという警戒感がぬぐえない様子。
ソフトバンクグループ(9984)は5日ぶりに反発したものの、他に上昇しているのは食品株や医薬品株といったディフェンシブ株で、フジッコ(2908)や第一三共(4568)や小売株のセブン&アイ(3382)が買われている。
MARUWA(5344)はみずほ証券による目標株価引き上げで高い。
一方、三菱UFJFG(8306)と三井住友FG(8316)が売られ、村田製作所(6981)が続落となり、商船三井(9104)の下げが目立つ。Olympicグループ(8289)は反落している。
業種別上昇率上位は食品、医薬品、小売、サービス、情報通信で、下落率上位は海運、鉄鋼、非鉄、鉱業、銀行。
昨日のNYダウは米中貿易摩擦が警戒され、287ドル安の24,700ドルと6日続落。
今朝の東京株式市場は3日ぶりに反発して始まったが、寄り後上げ幅を縮め、TOPIXは小幅安に戻った。
為替が落ち着きを示していることが安心されたが、まだ外部環境に振り回されるという警戒感がぬぐえない様子。
ソフトバンクグループ(9984)は5日ぶりに反発したものの、他に上昇しているのは食品株や医薬品株といったディフェンシブ株で、フジッコ(2908)や第一三共(4568)や小売株のセブン&アイ(3382)が買われている。
MARUWA(5344)はみずほ証券による目標株価引き上げで高い。
一方、三菱UFJFG(8306)と三井住友FG(8316)が売られ、村田製作所(6981)が続落となり、商船三井(9104)の下げが目立つ。Olympicグループ(8289)は反落している。
業種別上昇率上位は食品、医薬品、小売、サービス、情報通信で、下落率上位は海運、鉄鋼、非鉄、鉱業、銀行。
