前引けの日経平均は22,662.68円の189.07円安、TOPIXは1,769.98ポイントの19.06ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は450、値下がり銘柄数は1,554。出来高は7億1,483万株、売買代金は1兆1,184億円。
米中貿易戦争リスクや大阪で発生した地震に対する警戒感から東京株式市場は反落した。
米中の貿易摩擦の激化で世界経済の先行き不透明感が強まるという懸念から、JXTG(5020)などの石油株や商船三井(9104)を始めとした海運株、三井金属(5706)などの非鉄株に加えて、THK(6481)や牧野フライス(6135)といった機械株が売られた。
その他、東京エレクトロン(8035)やSUMCO(3436)などの半導体関連の調整した。
また、大阪北部の地震発生を受けて関西電力(9503)や大阪ガス(9532)が安い。
一方、太陽誘電(6976)はゴールドマン・サックスが投資判断を引き上げたことで買われた。
地震で水道管が破裂したため、日本鋳鉄管(5612)が高く、日本基礎技術(1914)や錢高組(1811)も物色された。
ジェイリース(7187)は医療費保証サービスを開始したことで大幅高となり、オハラ(5218)は14日に通期予想を上方修正した効果で大幅続伸となった。
業種別下落率上位は石油、海運、非鉄、機械、鉄鋼で、上昇は建設のみ。
米中貿易戦争リスクや大阪で発生した地震に対する警戒感から東京株式市場は反落した。
米中の貿易摩擦の激化で世界経済の先行き不透明感が強まるという懸念から、JXTG(5020)などの石油株や商船三井(9104)を始めとした海運株、三井金属(5706)などの非鉄株に加えて、THK(6481)や牧野フライス(6135)といった機械株が売られた。
その他、東京エレクトロン(8035)やSUMCO(3436)などの半導体関連の調整した。
また、大阪北部の地震発生を受けて関西電力(9503)や大阪ガス(9532)が安い。
一方、太陽誘電(6976)はゴールドマン・サックスが投資判断を引き上げたことで買われた。
地震で水道管が破裂したため、日本鋳鉄管(5612)が高く、日本基礎技術(1914)や錢高組(1811)も物色された。
ジェイリース(7187)は医療費保証サービスを開始したことで大幅高となり、オハラ(5218)は14日に通期予想を上方修正した効果で大幅続伸となった。
業種別下落率上位は石油、海運、非鉄、機械、鉄鋼で、上昇は建設のみ。
