TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反発 医薬品株と陸運株が高いが半導体関連は下落
速報・市況2018年6月15日

☆[概況/寄り付き] 反発 医薬品株と陸運株が高いが半導体関連は下落

9時10分現在の日経平均は22,864.57円の125.96円高、TOPIXは1,792.00ポイントの8.11ポイント高。
昨日の米国では長期金利低下で金融株が売られ、NYダウは25ドル安の25,175ドルと3日続落となったが、IT株主導でナスダックは最高値を更新した。
今朝の東京株式市場は反発して始まっている。
任天堂(7974)トヨタ(7203)ソニー(6758)が反発し、オリエンタルランド(4661)は東京ディズニーシーを拡張すると発表したことで買われている。
スクウェアエニックス(9684)は大和証券が目標株価を引き上げたことで続伸となり、ステラケミファ(4109)は東海東京調査センターが投資判断を「Underperform」→「Outperform」に引き上げたことで関心を集めた。
その他、小野薬品(4528)エーザイ(4523)といった医薬品株が上昇し、西武(9024)トナミ(9070)といった陸運株が堅調。
一方、東京エレクトロン(8035)アドバンテスト(6857)SUMCO(3436)といった半導体関連株は売られ、楽天(4755)が反落し、ヤーマン(6630)は続落。メガバンクも小幅安となっている。
業種別上昇率上位は医薬品、その他製品、水産農林、陸運、石油で、下落はゴム、空運、金属、繊維、機械。

関連記事