大引けの日経平均は22,878.35円の74.31円高、TOPIXは1,792.82ポイントの5.98ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,126、値下がり銘柄数は858。出来高は12億3,809万株、売買代金は2兆3,089億円。
米朝首脳会談の開始前に、関係改善期待でドル高円安が進んだため、日経平均は朝方一時23,000円に乗せた場面もあった。
会談開始前に株価は失速したが、その後は成果が上がることが期待され再び持ち直し、ジグザグの動きを交え、小じっかりとなった。
ファーストリテイリング(9983)や日本電産(6594)が買われ、JR東日本(9020)や京浜急行(9006)など電鉄株の上昇が目立った。LITALICO(6187)や学情(2301)などサービス株も高い。
LINE(3938)はLINE Payの送金機能による事業拡大を見込んだ野村証券のコメントが注目され、続伸となり、ポールトゥウイン(3657)はいちよし経済研究所によるフェアバリューを引き上げに刺激を受けた。
一方、トヨタ(7203)や東京エレクトロン(8035)、東海カーボン(5301)は安い。
スクウェアエニックス(9684)はE3開催に際して行った「ショーケース」の内容が期待外れとなり売られた。
インバウンド需要の恩恵を受けている化粧品メーカーが多い中、シーズHD(4924)は容器不足や外部ネット通販サイトへのリベートが響き、第3四半期累計が2桁減益となったことが失望され、一時ストップ安となった。
業種別上昇率上位は陸運、石油、食品、サービス、小売で、下落率上位は海運、保険、輸送用機器、機械、鉄鋼。
米朝首脳会談の開始前に、関係改善期待でドル高円安が進んだため、日経平均は朝方一時23,000円に乗せた場面もあった。
会談開始前に株価は失速したが、その後は成果が上がることが期待され再び持ち直し、ジグザグの動きを交え、小じっかりとなった。
ファーストリテイリング(9983)や日本電産(6594)が買われ、JR東日本(9020)や京浜急行(9006)など電鉄株の上昇が目立った。LITALICO(6187)や学情(2301)などサービス株も高い。
LINE(3938)はLINE Payの送金機能による事業拡大を見込んだ野村証券のコメントが注目され、続伸となり、ポールトゥウイン(3657)はいちよし経済研究所によるフェアバリューを引き上げに刺激を受けた。
一方、トヨタ(7203)や東京エレクトロン(8035)、東海カーボン(5301)は安い。
スクウェアエニックス(9684)はE3開催に際して行った「ショーケース」の内容が期待外れとなり売られた。
インバウンド需要の恩恵を受けている化粧品メーカーが多い中、シーズHD(4924)は容器不足や外部ネット通販サイトへのリベートが響き、第3四半期累計が2桁減益となったことが失望され、一時ストップ安となった。
業種別上昇率上位は陸運、石油、食品、サービス、小売で、下落率上位は海運、保険、輸送用機器、機械、鉄鋼。
