6月8日の米国株式市場でNYダウは3日続伸。G7首脳会議に対する警戒感から序盤は下落して始まったが、売り一巡後は上昇に転じた。G7首脳会議では通商問題で米国と他国の対立が必至と見られている分、これ以上の悪化はないと受け止められた模様。
NYダウ工業平均は前日比75.12ドル高(0.30%高)の25,316.53ドル。ナスダック総合指数は前日比10.44ポイント高(0.14%高)の7,645.51、S&P500指数は前日比8.66ポイント高(0.31%高)の2,779.03。
NYダウ採用銘柄はP&G、ディズニー、トラベラーズなどが買われ、インテルやアップル、ウォルマートなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は21銘柄、下落は9銘柄。
アップルは新型iPhone向けの部品発注を減らすと報じられ下落した。
NYダウ工業平均は前日比75.12ドル高(0.30%高)の25,316.53ドル。ナスダック総合指数は前日比10.44ポイント高(0.14%高)の7,645.51、S&P500指数は前日比8.66ポイント高(0.31%高)の2,779.03。
NYダウ採用銘柄はP&G、ディズニー、トラベラーズなどが買われ、インテルやアップル、ウォルマートなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は21銘柄、下落は9銘柄。
アップルは新型iPhone向けの部品発注を減らすと報じられ下落した。
