前引けの日経平均は22,839.85円の214.12円高、TOPIXは1,789.75ポイントの12.16ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,397、値下がり銘柄数は585。出来高は7億1,155万株、売買代金は1兆2,168億円。
貿易戦争回避への期待で前日のNYダウが反発したことが好感され、本日の東京株式市場は上昇した。
トヨタ(7203)が買われ、資生堂(4911)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き上げで賑わった。米国金融株高を引き継ぎ、三菱UFJFG(8306)が高く、米キャタピラーの上昇でコマツ(6301)も買われた。
くらコーポ(2695)は上期の営業利益が前年同期比21.7%増益だったが、野村証券から下期はアニサキス報道の反動でハードルが低いと指摘され、目標株価を引き上げられたことも支援材料となり急騰した。
一方、ソニー(6758)とソフトバンクグループ(9984)は小反落となり、オプト(2389)やエムスリー(2413)などサービス株が安い。
業種別上昇率上位は非鉄、化学、証券、ガラス土石、機械で、下落率上位はサービス、精密、水産農林、情報通信、食品。
貿易戦争回避への期待で前日のNYダウが反発したことが好感され、本日の東京株式市場は上昇した。
トヨタ(7203)が買われ、資生堂(4911)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き上げで賑わった。米国金融株高を引き継ぎ、三菱UFJFG(8306)が高く、米キャタピラーの上昇でコマツ(6301)も買われた。
くらコーポ(2695)は上期の営業利益が前年同期比21.7%増益だったが、野村証券から下期はアニサキス報道の反動でハードルが低いと指摘され、目標株価を引き上げられたことも支援材料となり急騰した。
一方、ソニー(6758)とソフトバンクグループ(9984)は小反落となり、オプト(2389)やエムスリー(2413)などサービス株が安い。
業種別上昇率上位は非鉄、化学、証券、ガラス土石、機械で、下落率上位はサービス、精密、水産農林、情報通信、食品。
