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速報・市況2018年6月5日

☆[概況/前引け] 朝高後伸び悩み

前引けの日経平均は22,497.89円の21.95円高、TOPIXは1,773.32ポイントの1.37ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は731、値下がり銘柄数は1,243。出来高は7億8,490万株、売買代金は1兆1,301億円。
米国株続伸を受け、日経平均は取引開始早々に22,602円(126円高)まで上昇したが、買い一巡後に伸び悩み、前引けに掛けてもみ合い水準に軟化した。
前日のナスダック最高値更新の影響で、ソフトバンクグループ(9984)東京エレクトロン(8035)は続伸となり、ダイキン工業(6367)は米国の空調事業で中規模ビル向けを開拓すると報じられ買われた。その他、伊藤忠商事(8001)はUBS証券による投資判断引き上げで高く、三菱ロジスネクスト(7105)が年初来高値を更新した。
一方、トヨタ(7203)ホンダ(7267)が売られ、マネックス(8698)が安い。
大阪チタニウム(5726)が大幅安となったが、三菱UFJモルガン・スタンレー証券では目標株価を引き下げた。
原油安で日揮(1963)千代田化工建設(6366)といったプラント株が軟調となっている。
業種別上昇率上位はゴム、その他製品、海運、情報通信、非鉄で、下落率上位は鉱業、石油、証券、不動産、水産農林。

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