前引けの日経平均は22,273.50円の71.68円高、TOPIXは1,755.48ポイントの8.03ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,138、値下がり銘柄数は836。出来高は7億7,562万株、売買代金は1兆2,085億円。
米国株反落を受けて、安く始まったが、円安に振れたことが支援材料となり、小幅高に持ち直した。
トヨタ(7203)が続伸となり、三菱UFJFG(8306)が反発し、アステラス製薬(4503)は自社株買いを発表したことが歓迎された。
オリンパス(7733)は米バリューアクト・キャピタルが5.0%保有したことで注目された。
その他、日本製紙(3863)を始めとした紙パルプ株や大林組(1802)などの建設株が上昇した。
日本通信(9424)は金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の支援案件となったことで大幅高。
トリケミカル研究所(4369)は第1四半期決算発表が好感された。
一方、任天堂(7974)が反落し、武田薬品(4502)が安く、コマツ(6301)と安川電機(6506)が売られた。
JVCケンウッド(6632)は新株予約権発行による希薄化懸念で下落し、ポーラオルビス(4927)はジェフリーズが投資判断を引き下げたため安い。
業種別上昇率上位は輸送用機器、銀行、紙パルプ、建設、繊維で、下落率上位は電力ガス、その他製品、ノンバンク、食品、情報通信。
米国株反落を受けて、安く始まったが、円安に振れたことが支援材料となり、小幅高に持ち直した。
トヨタ(7203)が続伸となり、三菱UFJFG(8306)が反発し、アステラス製薬(4503)は自社株買いを発表したことが歓迎された。
オリンパス(7733)は米バリューアクト・キャピタルが5.0%保有したことで注目された。
その他、日本製紙(3863)を始めとした紙パルプ株や大林組(1802)などの建設株が上昇した。
日本通信(9424)は金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の支援案件となったことで大幅高。
トリケミカル研究所(4369)は第1四半期決算発表が好感された。
一方、任天堂(7974)が反落し、武田薬品(4502)が安く、コマツ(6301)と安川電機(6506)が売られた。
JVCケンウッド(6632)は新株予約権発行による希薄化懸念で下落し、ポーラオルビス(4927)はジェフリーズが投資判断を引き下げたため安い。
業種別上昇率上位は輸送用機器、銀行、紙パルプ、建設、繊維で、下落率上位は電力ガス、その他製品、ノンバンク、食品、情報通信。
