9時10分時点の日経平均は22,125.03円の106.51円高、TOPIXは1,744.57ポイントの8.44ポイント高。
昨日のNYダウは306ドル高の24,667ドルと反発した。イタリアの国債利回りが低下したため、警戒感が後退した。
今朝の東京株式市場も反発して始まっている。任天堂(7974)が続伸となり、トヨタ(7203)やファナック(6954)、デンソー(6902)が買われている。
産油国が協調減産を年末まで続けるという見方から昨日のNY原油先物が反発したため、コスモエネルギー(5021)などの石油株が買われ、三菱商事(8058)や三井物産(8031)も高い。
オプト(2389)はいちよし経済研究所の格上げが好感され、豊田合成(7282)は野村証券による投資判断引き上げで高い。
一方、三菱UFJFG(8306)とソフトバンクグループ(9984)、マネックス(8698)は小幅安となり、ニトリ(9843)や鹿島(1812)が売られ、5割増益観測報道のヤーマン(6630)は利益確保の売りに押された。
業種別上昇率上位は石油、ガラス土石、鉱業、精密、輸送用機器で、下落率上位は空運、建設、情報通信、海運、電力ガス。
昨日のNYダウは306ドル高の24,667ドルと反発した。イタリアの国債利回りが低下したため、警戒感が後退した。
今朝の東京株式市場も反発して始まっている。任天堂(7974)が続伸となり、トヨタ(7203)やファナック(6954)、デンソー(6902)が買われている。
産油国が協調減産を年末まで続けるという見方から昨日のNY原油先物が反発したため、コスモエネルギー(5021)などの石油株が買われ、三菱商事(8058)や三井物産(8031)も高い。
オプト(2389)はいちよし経済研究所の格上げが好感され、豊田合成(7282)は野村証券による投資判断引き上げで高い。
一方、三菱UFJFG(8306)とソフトバンクグループ(9984)、マネックス(8698)は小幅安となり、ニトリ(9843)や鹿島(1812)が売られ、5割増益観測報道のヤーマン(6630)は利益確保の売りに押された。
業種別上昇率上位は石油、ガラス土石、鉱業、精密、輸送用機器で、下落率上位は空運、建設、情報通信、海運、電力ガス。
