9時8分時点の日経平均は22,407.92円の73.17円安、TOPIXは1,766.12ポイントの4.30ポイント安。
昨日の米国市場はメモリアルデーで休場だったが、欧州市場はイタリアの政局の混乱などを嫌気してリスク回避の動きが進み、総じて軟調となった。
今朝の東京株式市場は小幅安の始まり。
ソフトバンクグループ(9984)が売られ、信越化学(4063)や日本オラクル(4716)が安く、日本製紙(3863)は生産能力削減で下落している。その他、JFE(5411)や住友金属鉱山(5713)が安く、三菱地所(8802)は反落。
一方、東海カーボン(5301)は持ち分法適用会社だった韓国東海カーボンを連結子会社化したことにより、特別利益を計上するため、2018年12月期の純利益が前期比5.8倍の686億円になりそうだと発表し買い注文を集めている。
有機EL関連の保土谷化学(4112)が買われ、ケンコーマヨネーズ(2915)は岩井コスモ証券が投資判断を新規「A」と発表したことで注目された。
業種別下落率上位は紙パルプ、鉄鋼、非鉄、保険、ノンバンクで、上昇率上位は鉱業、石油、その他製品、電力ガス、陸運。
昨日の米国市場はメモリアルデーで休場だったが、欧州市場はイタリアの政局の混乱などを嫌気してリスク回避の動きが進み、総じて軟調となった。
今朝の東京株式市場は小幅安の始まり。
ソフトバンクグループ(9984)が売られ、信越化学(4063)や日本オラクル(4716)が安く、日本製紙(3863)は生産能力削減で下落している。その他、JFE(5411)や住友金属鉱山(5713)が安く、三菱地所(8802)は反落。
一方、東海カーボン(5301)は持ち分法適用会社だった韓国東海カーボンを連結子会社化したことにより、特別利益を計上するため、2018年12月期の純利益が前期比5.8倍の686億円になりそうだと発表し買い注文を集めている。
有機EL関連の保土谷化学(4112)が買われ、ケンコーマヨネーズ(2915)は岩井コスモ証券が投資判断を新規「A」と発表したことで注目された。
業種別下落率上位は紙パルプ、鉄鋼、非鉄、保険、ノンバンクで、上昇率上位は鉱業、石油、その他製品、電力ガス、陸運。
