大引けの日経平均は22,481.09円の30.30円高、TOPIXは1,770.42ポイントの1.28ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は870、値下がり銘柄数は1,107。出来高は10億6,400万株、売買代金は1兆8,136億円。
米朝が再び首脳会談の実現に向けて動き出したことは好感されたが、今晩の英米市場が休場となることや、日米の貿易問題が重石となり、伸び悩んだ。TOPIXは6日続落。
ソニー(6758)や東海カーボン(5301)は上昇し、サウジアラビアやロシアなどの原油増産観測が原油安を招いているため、燃料安メリットを受けるANA(9202)と日本航空(9201)が買われた。
その他、三菱地所(8802)など不動産株が反発し、AI関連のブレインパッド(3655)が物色された。
一方、原油価格下落が警戒され、国際帝石(1605)やJXTG(5020)などの石油関連株の下げが目立ち、米朝が首脳会談に意欲を見せたことで、防衛関連の石川製作所(6208)と豊和工業(6203)が売られた。
清水銀行(8364)は公募増資を発表したことで急落し、日本郵船(9101)を始めとした海運大手3社は、野村証券がコンテナ船事業の統合新会社の経営はすぐには本格的に軌道に乗らないと指摘し、3社の目標株価を引き下げたため安い。
業種別上昇率上位は空運、紙パルプ、不動産、電力ガス、繊維で、下落率上位は石油、鉱業、海運、その他製品、卸売。
米朝が再び首脳会談の実現に向けて動き出したことは好感されたが、今晩の英米市場が休場となることや、日米の貿易問題が重石となり、伸び悩んだ。TOPIXは6日続落。
ソニー(6758)や東海カーボン(5301)は上昇し、サウジアラビアやロシアなどの原油増産観測が原油安を招いているため、燃料安メリットを受けるANA(9202)と日本航空(9201)が買われた。
その他、三菱地所(8802)など不動産株が反発し、AI関連のブレインパッド(3655)が物色された。
一方、原油価格下落が警戒され、国際帝石(1605)やJXTG(5020)などの石油関連株の下げが目立ち、米朝が首脳会談に意欲を見せたことで、防衛関連の石川製作所(6208)と豊和工業(6203)が売られた。
清水銀行(8364)は公募増資を発表したことで急落し、日本郵船(9101)を始めとした海運大手3社は、野村証券がコンテナ船事業の統合新会社の経営はすぐには本格的に軌道に乗らないと指摘し、3社の目標株価を引き下げたため安い。
業種別上昇率上位は空運、紙パルプ、不動産、電力ガス、繊維で、下落率上位は石油、鉱業、海運、その他製品、卸売。
