9時7分時点の日経平均は22,530.63円の79.84円高、TOPIXは1,774.23ポイントの2.53ポイント高。
先週金曜日のNYダウは58ドル安の24,753ドル。サウジアラビアの産業鉱物資源相がOPEC加盟国と非加盟産油国は年後半に産油量を回復させる可能性が高いと述べたため、原油安となりエネルギー関連株が売られた。
しかし、週明けの東京株式市場は、米朝が6月12日の首脳会談に向け事前交渉を再開したことがリスクオフ姿勢を緩和させたため、上昇して始まっている。
ソニー(6758)や東京エレクトロン(8035)が上昇し、三菱地所(8802)や三井不動産(8801)などの不動産株が反発している。
原油安による燃料コスト低下期待でANA(9202)が続伸。
河合楽器(7952)と武蔵精密(7220)は野村証券が目標株価を引き上げたことで注目された。
一方、資生堂(4911)が一服となり、国際石油開発帝石(1605)が売られ、防衛関連の豊和工業(6203)が安い。楽天(4755)は6日続落となっている。
業種別上昇率上位は空運、不動産、電機、電力ガス、繊維で、下落率上位は鉱業、石油、保険、海運、その他製品。
先週金曜日のNYダウは58ドル安の24,753ドル。サウジアラビアの産業鉱物資源相がOPEC加盟国と非加盟産油国は年後半に産油量を回復させる可能性が高いと述べたため、原油安となりエネルギー関連株が売られた。
しかし、週明けの東京株式市場は、米朝が6月12日の首脳会談に向け事前交渉を再開したことがリスクオフ姿勢を緩和させたため、上昇して始まっている。
ソニー(6758)や東京エレクトロン(8035)が上昇し、三菱地所(8802)や三井不動産(8801)などの不動産株が反発している。
原油安による燃料コスト低下期待でANA(9202)が続伸。
河合楽器(7952)と武蔵精密(7220)は野村証券が目標株価を引き上げたことで注目された。
一方、資生堂(4911)が一服となり、国際石油開発帝石(1605)が売られ、防衛関連の豊和工業(6203)が安い。楽天(4755)は6日続落となっている。
業種別上昇率上位は空運、不動産、電機、電力ガス、繊維で、下落率上位は鉱業、石油、保険、海運、その他製品。
