9時8分時点の日経平均は22,372.27円の64.74円安、TOPIXは1,769.81ポイントの5.84ポイント安。
昨日のNYダウは75ドル安の24,811ドルと反落。輸入自動車への追加関税検討が世界経済悪化を懸念させ、米朝首脳会談の中止で北朝鮮情勢緊迫化も警戒された。
今朝の東京株式市場は小幅続落の始まり。米朝首脳会談の中止により、リスク回避の円買いとなっていることが影響している。
トヨタ(7203)やマツダ(7261)などの自動車株が小幅続落となり、減産緩和観測でNY原油先物が続落となったため、石油資源開発(1662)が売られている。
通商摩擦への懸念から、神戸製鋼(5406)やJFE(5411)といった鉄鋼株や商船三井(9104)が軟調。
その他、GMOインターネット(9449)やアイネス(9742)などの情報通信株も安い。
一方、キリン(2503)とIHI(7013)はSMBC日興証券が投資判断を引き上げたことで買われ、日本ユニシス(8056)はみずほ証券による格上げで上昇している。
業種別下落率上位は鉱業、海運、情報通信、その他製品、鉄鋼で、上昇率上位は空運、食品、ガラス土石、ゴム、陸運。
昨日のNYダウは75ドル安の24,811ドルと反落。輸入自動車への追加関税検討が世界経済悪化を懸念させ、米朝首脳会談の中止で北朝鮮情勢緊迫化も警戒された。
今朝の東京株式市場は小幅続落の始まり。米朝首脳会談の中止により、リスク回避の円買いとなっていることが影響している。
トヨタ(7203)やマツダ(7261)などの自動車株が小幅続落となり、減産緩和観測でNY原油先物が続落となったため、石油資源開発(1662)が売られている。
通商摩擦への懸念から、神戸製鋼(5406)やJFE(5411)といった鉄鋼株や商船三井(9104)が軟調。
その他、GMOインターネット(9449)やアイネス(9742)などの情報通信株も安い。
一方、キリン(2503)とIHI(7013)はSMBC日興証券が投資判断を引き上げたことで買われ、日本ユニシス(8056)はみずほ証券による格上げで上昇している。
業種別下落率上位は鉱業、海運、情報通信、その他製品、鉄鋼で、上昇率上位は空運、食品、ガラス土石、ゴム、陸運。
