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速報・市況2018年5月14日

☆[概況/寄り付き] 小反落 三井不動産は自社株買い発表で高い

9時9分時点の日経平均は22,744.56円の13.92円安、TOPIXは1,795.57ポイントの0.61ポイント高。
先週金曜日のNYダウは91ドル高の24,831ドルと7日続伸。トランプ大統領が薬価引き下げに取り組む方針を示したことで、規制緩和への期待からヘルスケア関連株が買われた。
週明けの日経平均は小反落の始まり。企業の決算発表で今期見通しが慎重となっているため、上値が抑制されている様子。
トヨタ(7203)が続落となり、SUBARU(7270)は前期営業減益決算だったことで売られている。ルネサスエレクトロニクス(6723)は野村証券が目標株価を引き下げたことで安い。
SGホールディングス(9143)は今期の営業利益予想が0.5%増益にとどまるため下落している。
一方、三井不動産(8801)は初の自社株買いを発表したことで買われている。
武田薬品(4502)は3日続伸となり、東海カーボン(5301)が4日続伸。
スシロー(3563)は野村証券が現時点での外食セクターでのトップピックと評価し、目標株価を引き上げたことで関心を集めた。
業種別下落率上位は精密、金属、石油、紙パルプ、輸送用機器で、上昇率上位は不動産、倉庫運輸、非鉄、海運、化学。

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