5月11日の米国株式市場でNYダウは7日続伸。トランプ大統領が薬価引き下げに取り組む方針を示した。規制緩和への期待でヘルスケア関連株が買われた。ナスダックは6日ぶりに反落。
NYダウ工業平均は前日比91.64ドル高(0.37%高)の24,831.17ドル。ナスダック総合指数は前日比2.09ポイント安(0.03%安)の7,402.88、S&P500指数は前日比4.65ポイント高(0.17%高)の2,727.72。
NYダウ採用銘柄はベライゾン、メルク、ユナイテッドヘルスなどが買われ、シスコシステムズやGE、インテルなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
画像処理半導体のエヌビディアは仮想通貨マイナー(採掘者)向けの売上高が第2四半期には第1四半期の3分の1程度に急減するという見通しを示したため、下落した。
NYダウ工業平均は前日比91.64ドル高(0.37%高)の24,831.17ドル。ナスダック総合指数は前日比2.09ポイント安(0.03%安)の7,402.88、S&P500指数は前日比4.65ポイント高(0.17%高)の2,727.72。
NYダウ採用銘柄はベライゾン、メルク、ユナイテッドヘルスなどが買われ、シスコシステムズやGE、インテルなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
画像処理半導体のエヌビディアは仮想通貨マイナー(採掘者)向けの売上高が第2四半期には第1四半期の3分の1程度に急減するという見通しを示したため、下落した。
