大引けの日経平均は22,497.18円の88.30円高、TOPIXは1,777.62ポイントの4.71ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は991、値下がり銘柄数は989。出来高は15億4,244万株、売買代金は2兆6,308億円。
NYダウ5日続伸が好感されたが、日経平均は22,500円の水準では上値が重たい状態だった。
前期の決算がアナリスト予想を上回ったトヨタ(7203)が前日に引き続き買われ、東海カーボン(5301)と昭和電工(4004)も続伸となった。
その他、三菱自動車(7211)は2桁増益予想と増配計画が好感され、三越伊勢丹(3099)も今期の2桁増益予想で高い。
有沢製作所(5208)は2018年3月期の期末配当予想を34円と発表し、前期の20円から大幅増配となることで急騰し、堀場製作所(6856)は業績上方修正で上場来高値を大きく更新した。
一方、ソフトバンクグループ(9984)はソフトバンク・ビジョン・ファンドの株式評価益が営業利益を押し上げたため、安定収益という観点から評価されず売られた。
東レ(3402)は炭素繊維複合事業が原料価格上昇や競合激化から減益となり、前期の営業利益が会社計画を下回ったため下落した。
ぐるなび(2440)は大幅減益が続く見通しで、大幅減配予想も発表したため、ストップ安となった。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、ガラス土石、輸送用機器、精密で、下落率上位は紙パルプ、繊維、空運、電力ガス、食品。
NYダウ5日続伸が好感されたが、日経平均は22,500円の水準では上値が重たい状態だった。
前期の決算がアナリスト予想を上回ったトヨタ(7203)が前日に引き続き買われ、東海カーボン(5301)と昭和電工(4004)も続伸となった。
その他、三菱自動車(7211)は2桁増益予想と増配計画が好感され、三越伊勢丹(3099)も今期の2桁増益予想で高い。
有沢製作所(5208)は2018年3月期の期末配当予想を34円と発表し、前期の20円から大幅増配となることで急騰し、堀場製作所(6856)は業績上方修正で上場来高値を大きく更新した。
一方、ソフトバンクグループ(9984)はソフトバンク・ビジョン・ファンドの株式評価益が営業利益を押し上げたため、安定収益という観点から評価されず売られた。
東レ(3402)は炭素繊維複合事業が原料価格上昇や競合激化から減益となり、前期の営業利益が会社計画を下回ったため下落した。
ぐるなび(2440)は大幅減益が続く見通しで、大幅減配予想も発表したため、ストップ安となった。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、ガラス土石、輸送用機器、精密で、下落率上位は紙パルプ、繊維、空運、電力ガス、食品。
