前引けの日経平均は22,536.42円の69.26円高、TOPIXは1,781.81ポイントの8.63ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,503、値下がり銘柄数は512。出来高は8億6,511万株、売買代金は1兆2,580億円。
日経平均は反発。武田薬品(4502)はクレディ・スイスによる投資判断引き上げが好感され、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が2019年から期限切れを迎えるため、電力会社にとって買取費用減少期待で東京電力(9501)と関西電力(9503)が年初来高値を更新した。
中国の法人減税で設備投資活発化の恩恵が予想されるコマツ(6301)や安川電機(6506)も高く、景気回復による波及効果への期待でインバウンド関連のコーセー(4922)も買われた。
その他、アイフル(8515)は過払い引当を2年分確保したという見方で上昇し、今期2割営業増益予想の椿本興業(8052)や上期業績予想を上方修正したホソカワミクロン(6277)が高い。
一方、日本電産(6594)やアドバンテスト(6857)が売られ、スルガ銀行(8358)は弁護団が融資資料改ざんに関する音声データを公開したことで急落した。
スミダコーポ(6817)は第1四半期が7割営業減益となったことが失望され、扶桑化学(4368)は今期2桁営業減益予想で下落した。
業種別上昇率上位は水産農林、ノンバンク、金属、電力ガス、医薬品で、下落は鉱業、紙パルプ、石油、小売。
日経平均は反発。武田薬品(4502)はクレディ・スイスによる投資判断引き上げが好感され、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が2019年から期限切れを迎えるため、電力会社にとって買取費用減少期待で東京電力(9501)と関西電力(9503)が年初来高値を更新した。
中国の法人減税で設備投資活発化の恩恵が予想されるコマツ(6301)や安川電機(6506)も高く、景気回復による波及効果への期待でインバウンド関連のコーセー(4922)も買われた。
その他、アイフル(8515)は過払い引当を2年分確保したという見方で上昇し、今期2割営業増益予想の椿本興業(8052)や上期業績予想を上方修正したホソカワミクロン(6277)が高い。
一方、日本電産(6594)やアドバンテスト(6857)が売られ、スルガ銀行(8358)は弁護団が融資資料改ざんに関する音声データを公開したことで急落した。
スミダコーポ(6817)は第1四半期が7割営業減益となったことが失望され、扶桑化学(4368)は今期2桁営業減益予想で下落した。
業種別上昇率上位は水産農林、ノンバンク、金属、電力ガス、医薬品で、下落は鉱業、紙パルプ、石油、小売。
